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速度部門 ビジネス文書実務検定試験 過去問題 | 公益財団法人全国商業高等学校協会 wp 49 3 sokudo exa

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Academic year: 2018

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全文

(1)

試験委員の指示があるまで、下の事項を読みなさい。

〔 書 式 設 定 〕

a. 1 行の文字数を 3 0 字に設定すること。

b.プロポーショナルフォントは使用しないこと。

〔 注 意 事 項 〕

1 .ヘッダーに左寄せで受験級、試験場校名、受験番号を入力する こと。

2 .問題のとおり、すべて全角文字で入力すること。 3 .長音は必ず長音記号を用いること。

4 .入力したものの訂正や、適語の選択などの操作は、制限時間内 に行うこと。

5 .問題は、文の区切りに句読点を用いているが、句点に代えてピ リオドを、読点に代えてコンマを使用することができる。ただし、 句点とピリオド、あるいは、読点とコンマを混用することはでき ない。混用した場合はエラーとする。

6 .時間が余っても、問題文を繰り返し入力しないこと。

公益財団法人 全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

ビジネス文書実務検定試験

第49回

(25.11.24)

速 度 部 門 問 題

第 3 級

(制限時間10分)

無断複製を禁ず

(2)

全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

公益財団法人

第 3 級 速度部門問題 (制限時間10分)

日本の企業が開発した新しい工法により、東京の有名なホテルが 解体された。最上階をジャッキで支え、上から1フロアずつ壊し、 内部の床に開けた穴から廃材を降ろすやり方だ。最上階が少しずつ 下がっていくため、ホテルが縮んでいくように見えた。

これまでは、ビルの外側に足場と防音パネルを仮設し、解体して いた。この方法は、建物が高くなるほど費用がかかり、危険性も高 くなるという欠点がある。100メートル以上のビルでは、作業は 困難であった。

今回の新しい工法は、超高層ビルでの作業も可能にした。騒音や 振動などが抑えられ、天候に左右されにくく、工期も短縮できる。 建築で世界をリードしてきた日本が、解体技術においても脚光を浴 びるだろう。

30 60 90 116 146 176 206 214 244 274 304 310 第49回 ビジネス文書実務検定試験 (25.11.24)

参照

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